ざま東十条内科
2026年3月2日開院しました。
現在ホームページの準備を進めています。
こちらは簡易版となります。
診療科目
内科・老年内科
緩和ケア内科
内視鏡内科
院内案内

検 査
遠方から来られるなど下剤服用を当院で行いたい方、あるいはご家族の付き添いが必要な方々のために個室を設けていますので、仰っていただければと思います。
院内において、座間の内科診療と並行して行います。
貸し出し状況によっては、3日程度後の予約となります。
レントゲン撮影(診断補助としてAI画像診断導入)
心電図検査、ホルター心電図(24時間心電図)
血圧脈波検査(動脈硬化検査)
肺機能検査(肺年齢検査)
骨塩定量検査
各種感染症検査(SARSコロナウイルス、インフルエンザウイルス、A群β溶連菌)

内視鏡専用個室あり。

設備紹介
内視鏡検査システム

内視鏡移動式検査台 TB-301
内視鏡検査において、診療・処置から搬送・リカバリーまでを1台で対応でき、患者さんを乗せたまま検査室とリカバリー室間の移動を可能にします。
また、検査台を180°回転させ、患者さんが寝たまま頭部と足元の向きを簡単に切り替えることで、続けて同日実施の上下部内視鏡検査を実施することができます。

生体情報モニタ BDS-1001EF
内視鏡移動式検査台のベッドサイドに設置し、心電図、呼吸状態、血圧などの生体情報を把握管理できます。
患者さんの全身状態をリアルタイムで監視し、安全な検査と苦痛軽減のための鎮静管理を行うために必要な医療機器です。ウトウトと眠った状態で検査を行う際、鎮静剤の投与量や呼吸状態をコントロールするためには欠かせず、異常があればすぐにアラームで医療スタッフに伝わります。万が一の体の変化を即座に察知できるため、高齢の方や持病のある方でもより安全に検査を受けることができます。

内視鏡用炭酸ガス送気装置 GW-100
胃や大腸などの内視鏡検査時に、空気の代わりに身体への吸収性に優れた「炭酸ガス(二酸化炭素)」を体内に送ることで、腸管をしっかり膨らませた状態を維持し、小さなポリープなどの見落としを防ぎやすい環境を作ります。生体吸収性に優れており肺から呼気として体外に排出されるので、検査後のお腹の張りや痛みを大幅に軽減し、患者さんの身体的負担をやわらげます。
内視鏡洗浄消毒機 ESR-210
内視鏡および内視鏡関連製品を洗浄・消毒する装置です。

生理検査データ管理システム FEV-80R
当院の電子カルテと患者さんのIDを連携させることで、カルテからシームレスに心電図などの検査結果を院内において参照できます。
全自動血球計測CRP測定装置 H330CRP
血液の成分を測定する血球計数と炎症の指標となるCRPを同時に測定することで、ウイルス性・細菌性疾患の鑑別ができる上、貧血の有無を確認できます。血球計数までは約90秒、CRPまでは約4分と短時間で計測が可能です。

心電計(ホルタ解析付) FCP-9800
心電図検査では、不整脈の有無を確認することができます。また、狭心症や心筋梗塞の評価、心臓にどの程度の負担がかかっているかなども評価することが可能です。

24時間ホルター心電計 FM-1400
下記のような症状はありませんか?
・動悸や息切れがある
・胸がドキドキする・不整脈が気になる
・めまい・ふらつき・失神の経験がある
・健診で心電図異常を指摘された
こうした症状の原因には、日中や夜間に一時的に現れる心臓のリズム異常が関係していることがあります。そのため、患者さんが本装置を携行し、日常生活中の心電図を 2 誘導または 3 誘導で24時間までの長時間記録して、不整脈や虚血性変化の検出、就寝中の睡眠時無呼吸の検出等に使用します。
また、特定の電極と組み合わせることで入浴時やシャワー時も心電図記録ができ、通常の心電図では見つけにくい一時的な異常も、より正確に評価できます。

レントゲン CALNEO Compact
立位が困難な方も、臥位(寝た状態)でレントゲン撮影が可能です。

CARNEO Flow
患者さんの正確な画像診断を可能とする高画質像を、被ばく線量を低減した上で得ることできる、FCRから進化したワイヤレスタイプのDR(Digital Radiography)です。
胸部レントゲンAI画像診断支援システム CXR-AID
医師が胸部X線画像を確認し、さらに人工知能(AI)が数十秒で自動解析することで、肺がんや肺炎、結核など 病変の存在が疑われる領域を検出・マーキングし、医師の画像診断を支援します。患者さんの費用負担はありません。
CARNACORE
院内のレントゲンや内視鏡などの異なる検査機器で撮影した多様な画像を一つのシステムで一元管理し、電子カルテと連携して診察室のモニターに表示する医療用画像管理システムPACS(Picture Archiving and Communication System)です。
肺機能検査(呼吸機能検査 / Pulmonary Function Test / PFT)SP-390COPD
肺年齢及びCOPDの解析機能を搭載している肺機能検査装置です。

デンシトメトリー分析装置 IMMUNO AG2
高感度な感染症検査装置であり、SARSコロナウイルスやインフルエンザウイルス、A群ベータ溶血連鎖球菌の客観的自動判定を可能とします。現在、これらの感染を迅速に判定するため、当院では2台設置しています。

睡眠評価装置パルスリープ LS-140
主に睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査に使用します。
当院で機器の使い方の説明を受け、ご自宅に持ち帰り、 就寝前にセンサーを装着し、そのまま眠ります。通常、数晩にわたって測定を行い、その後、機器を当院にお戻しいただいた上で、院内の専用ソフトでデータを解析します。就寝中の酸素飽和度や呼吸状態などを測定し、無呼吸低呼吸指数(AHI)を算出します。この指数が5以上で軽症、15以上で中等症、30以上で重症と判定し、これらの評価結果を元に診断・治療方針を決定します

血圧脈波検査 VS-2500
患者さんの血管年齢を調べることができます。四肢の非観血血圧、心電図、心音図、あるいは脈波図等を測定することにより、主に下肢血管(動脈)の狭窄や閉塞を評価し、また全身の動脈硬化の程度を検査することができます。また、「歩いたら足が痛む」閉塞性動脈硬化症と腰部脊柱管狭窄症の鑑別にも用います。
測定できる項目
・ABI(足関節上腕血圧比):足首と上腕の血圧を比較することで、下肢の血流障害(末梢動脈疾患)の評価が可能です。ABI値が低いと、足の血管の狭窄・閉塞の可能性が疑われます。
・CAVI(心臓足首血管指数):心臓から足首までの動脈の「硬さ」を評価する指標で、血圧の影響を受けにくく、動脈硬化の進行度をより正確に反映します。 CAVIは、将来的な心筋梗塞や脳卒中のリスク評価に非常に有用です。

AED BHC1A
心停止状態にある人に対して、心臓の機能を回復させることを目的とし、使用される救命医療機器です。医療についての知識がない人でも使用できるように、心電図波形に応じて電気ショックの適応である「心室細動」「心室頻拍(無脈性心室頻拍)」を自動で判断します。


診療時間

月・火・木・金
9:00~12:00
13:30~17:30
土曜日
9:00~12:00
13:00~16:00
※水・日・祝日休診

お支払い方法について
現金でのお支払いの他、下記クレジットカードをご利用いただけます。
院内では、Wi-Fiサービスをご利用いただけます
院内でのWi-Fiサービスを提供しております。
ご希望の方は受付にてお申し出ください。
受診につきまして
予約なしでも受診できます。
お待たせする時間がなるべく短くなるように時間予約を入れていますが、患者さん一人一人に丁寧な説明が必要な方も多く、診療に要する時間が長くなることもありますがご容赦いただけると幸いです。
発熱、咳等の呼吸器症状や嘔吐下痢を認める方の受診につきまして
基礎疾患をお持ちの患者さんにも安心して通院いただけるように、発熱外来の患者さんと基礎疾患をお持ちの患者さんとは入口から動線を分けています。
発熱外来の患者さんは、診察室2あるいは個室にて診療し、他の患者さんとの接触を防ぐことで、感染拡大防止に努めたいと考えています。
そのため、受診前にお電話いただけると診察室2や個室の準備をすることができますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。

ご挨拶

前職を離れ、私を育ててくれた患者さんや地域の方々がいらっしゃるこの地に戻ってまいりました。
医療や介護の場では、目の前の患者さん、ご家族そして医療者の各々が求めるQOLと希望には、違いがあることを理解しなければならないと常々思っています。患者さん自身が、どのような自分でありたいかを考え、それを私達が汲み取ることが大切です。近隣の医療機関や介護福祉サービス、行政機関と共に常に患者さんや地域の方々の声に耳を傾けながら、患者さんとご家族の立場に立ち、ひとりひとりが思いやりと気遣いを持って信頼される医療を提供してまいります。
宜しくお願い致します。
ざま東十条内科
院長 座間 猛
医師紹介
座 間 猛
Takeru ZAMA, M.D., Ph.D.
略歴:1995年3月に慶應義塾大学医学部医学科を卒業。同年4月、同学大学院博士課程医学研究科入学、内科学専攻。同大学病院内科臨床医としても勤務後、同学医学部薬理学教室、途中Abramson Building Research Center, University of Pennsylvania School of Medicineを経て、1999年、東京医科歯科大学難治疾患研究所機能調節疾患部門にて、文部科学省所管独立行政法人日本学術振興会(JSPS)未来開拓学術研究推進事業の日本学術振興会研究員として従事。
2002年からは、慶應義塾大学医学部内科血液研究室に戻り、厚生科学研究推進事業ヒューマンサイエンス振興財団リサーチフェロー、COE特別研究講師、ならびに慶應義塾大学医学部講師等を経て、経済産業省所管独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の産業技術研究助成事業及びイノベーション推進事業、文部科学省所管独立行政法人科学技術振興機構(JST)の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)等の研究代表者として競争的資金助成を受けるなど、先制医療の視点から一貫してがん等の老化関連疾患の克服に努める。2015年11月からは医療法人社団田島厚生会神谷病院 院長、医療法人社団慈誠会上板橋病院 副院長、慈誠会・光が丘病院 院長を経て、現在に至る。
資格:・CPAP療法士(上級者)認定
・厚生労働省指定オンライン診療研修修了
・CPAP療法士認定
・NST(栄養サポートチーム)研修修了
・がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会修了
・米国癌学会American Association for Cancer Research (AACR) Active Member
細 江 直 樹
Naoki HOSOE, M.D., Ph.D.
略歴: 1997年 慶應義塾大学医学部卒業
2018年 慶應義塾大学医学部内視鏡センター 准教授、副センター長
2023年 慶應義塾大学予防医療センター 准教授
2025年 慶應義塾大学予防医療センター 教授
資格:・日本内科学会 指導医
・日本消化器病学会 指導医
・日本消化器内視鏡学会 指導医
・日本消化管学会 指導医
・日本カプセル内視鏡学会 指導医
(*資格多数の為、認定医及び専門医の上位資格である指導医資格のみ記載)

アクセス
東京都北区東十条三丁目7番10号 納見ビル1階
TEL:03(6908)4211
JR東十条駅下車[北口]徒歩6分
南北線 王子神谷駅下車[出口1]徒歩8分
駐車場2台完備
